1. ノート
1.1. Nさん
知的財産権戦略
うまい、やすい、はやい=吉野屋 順番が大事。
自社の製品と、自社を結びつける ⇒ コーポレートアイデンティティ
他との競争力を高めるために、
特許取得件数:IBMがトップ
シャープ:特許をとらない戦略 亀山工場を情報を封鎖している
自社でも使い、他社でもつかう。 Ex. Disneyとか、
知的財産権を経営上どう活用していくのか
Worldwide:10兆円くらい ⇒ 知的財産権からの収入8500億円
ガースナーによる建て直し ⇒ 特許の活用
数⇒いいものがでてくる
今、MicroSoftが急激に伸びている。今はIBMの一人勝ち
他社に持っていないものを生み出す
何故、特許取得がうまくいったのか。
ガースナーの戦略
箱モノ⇒ソフトウェア・コンサルティング的なビジネス
サービスを売る会社
人をカットするのではなく、人を入れ替える。
DELL
特許の数重視か、リターン重視か。
⇒量を重視する傾向
知的財産部門での想い
IBM全体のコーポレートとしての想い ⇒対立しないの?
⇒長期的ポリシーを大事にしている。http://kensaku.nikkei.co.jp/cgi-bin/common.cgi
特許をOpen Software Licenceするコミュニティを作るという方向性
Linuxのようなモノを保持する
技術力=リターン につながらないケース
IBM:SystemIntegration
ビジネスモデル特許 ⇒ 他社にまねされては困る時
対策)
営業秘密のガイドライン ⇒ 特許できないけど、ノウハウを守ることができる
②企業の買収・合併・分割
どんなとき?
⇒企業が変わる必要があるとき。
- 買収
①買収防衛 フジテレビは日本放送の売り上げで10倍、利益で5倍の会社。
日本放送を買うと、フジテレビという大きな子会社もついてくる!
阪神 ごか で計算された時価総額 ⇒ 時価で計算すると、非常に割安
GE:昔は家電 ⇒ 飛行機エンジン、プラスティック
SoftBank ⇒ 日本テレコム・ダイエーホークスの買収
HP/Compacの合併
ダイムラークライスラー
IBMのPC部門の売却
②事業変化 日本企業が日本企業を買収
Out In In Outの比率 ⇒ 日本が現在、格安。
4倍近いM&A 理由 一位:既存強化 二位
TOB⇒株式公開買い付け
今いる株主に対して、"株を引き継ぎますよ"と公開して、株を買う
TakeOverBid ⇒ 友好的も敵対的もありうる
③非上場化 MBO=Management Buy Out:経営が、投資ファンドと手を組んで、その会社を買う
MBI=ManagementBuyIn:
投資ファンドが経営と手を組む⇒企業価値を高める⇒利益Get
株主がOwner。⇒これまで、日本企業は株主を軽視しすぎてきた
東京Style←村上さんが要求:株主配当を上げろ!
572億円の売り上げ ⇒ 561億円のCash ⇒ 利益剰余金 890億円
↑きちんと貯金している。
↑村上さんは、ダメだと言う。立派な経営者ではない!
⇒企業は、もうかったお金を投資し、拡大再生産すべき。
お金をいかに有効活用するか、が経営者
Ownerは株主。 銀行に預けず、Ownerに投資しろっ!
- 法化社会
弁護士の増加 裁判員制度
買収防衛手段のとりえる選択肢
福利資産を持たない。キャッシュを持たない
新株発行
第三者割り当て(特定の誰かに株をもってもらうとか)⇒裁判上では、必ずしも有効じゃない
株式を選べないけど、新しい株主は選べる。
上場している以上は、「ここに買って欲しくない」とはいえない。自由。
しり込みしない!
1.2. Iさん
- 日本の中堅・零細企業に対する支援
- ビジネスモデル:収益をどうやってあげるか
- SolutionBusiness
- 企業;問題山積み。⇒Solutionを提供することが喜ばれる。
- どこに付加価値があるのかがシフト ⇒ モノを売った後の保守に注目
- システム連携 時差とか
- ソリューション エンドユーザー・社長の考え方や立場
- 情報通信金融ビジネス
- BuyOut型
- 再生ファンド
- ハゲタカファンド : 業績の悪い企業への投資
- MBOファンドの成立プロセス
- BuyOut:不良債権の処理⇒スリムにする。⇒筋肉をつける
IBM:R&Dをベンチャーにアウトソース⇒多産多死
- MBO:手数はかかる。
- M&A:もともと沈んではいない
- M&A⇒成功していない
- CyscoSystems:どうしてうまくいっている?
- うまくいっている、レアケース。 System:ノンコア。
- "違う文化に入る"ことは、非常に難しいこと。
- 地方間の差別化
- コンサルとMBOの違い
- コンサル:Professionalな個人サービス 結果に対する責任があまりない。
プレゼンテーションは行うが、採用されるか否かわからない ⇒ 会社への影響力がない
Implementaionまではやらない。 ここは、他社のビジネスが存在
MBO:最終的には、CapitalGainを狙っている。⇒結果責任を持っているとは明示していないが、結果を追い求めている
非上場株
World
Publicになると、色々な責任がくる。:開示情報。InvesterRelationも必要。法的手続きが必要:Riskが高い!
Investment Mart
MBOファンドが投資する場合のプロセス
- 主要PCsファンド:元コンサルの人が多い=求められるスキルが似ている・コンサルでは物足りない人がやる。
《バイアウト主体》
ユニゾンキャピタル
あどばんてっじ
MKS
みずほ・フェニックス・日本みらい・
アクティブ
カーライル
リップウッド
JPモルガン
《バイアウト・VC》
ジャスコ
ソフトバンク
東京海上キャピタル
ウオーパークピンカス
《VC》
邦銀系VC
オリックスキャピタル
フォーバルインベストメント ⇒ファンド事業・戦略環境
エイバックス・グロービス
IBM・コーポレートベンチャーファンド
モニター⇒ポーターが始めたConsulting会社
いずれ、LivingDeadが多発する
TOB 公開買い付
1.3. Vision
- Visionがないと変革は生まれない
- Visionを作る
- 技術は陳腐化する
- 毎年20パーセント
- 箱売り ⇒ Soft wear ⇒ e-solution
- ベストプラクティスへの依存
⇒他社がやっていることをやれば安心という人が多い。
- 戦略コンサルタントの存在
- コストカットするだけではだめ。
- 強みは高め、弱みは外に出す
⇒motherboardはすべて同じモノを使っているという状況
- バリューチェーンの中でいいかに価値を生み出すか
- どこに向かっているかを示す
- Visionの役割:現状とのギャップ⇒創造的緊張関係
Visionと現状はゴムのようなもの。適度なストレッチ
- Visionを持つことを許容し、促す文化
- 株主価値を高める 利益を最大限に高める ⇒目的にはならない
- 基本理念: 目的 + 基本的価値観
⇒ "どっちか"ではなく両方考えるところに進歩がある
- 基本理念の尊重⇒維持・進歩を促す
- BHAGが含まれるVision
- IBMの例
- 従業員に配慮する
- 顧客を満足させるには時間を惜しまない
- タイムレコーダーとはかりの会社
↓
- 社名変更:InternationalBusinessMachine
莫大な投資と既存自社製品の陳腐化
- PC ⇒ 個人にFocus
- ソリューションカンパニー:顧客価値提供
- e-business,e-solution
- Vision:技術を進歩させ、応用し、革新を起こして、国民の生活に活かす事に真の喜びを感じる。
- 井深大:ポケッタブル・ラジオ トランジスタ・ラジオ
- 盛田昭夫:安かろう悪かろうの日本製品に対するイメージを変えたい
⇒共に、戦時中に感じた日本の劣等感を変えたいという強烈な想い
- ソニーーがすべての人を幸せにできるなどという、そんな傲慢さは持ちあわせていない。皆さんがソニーで幸せな場所を見つけられないと
感じたなら、すぐにやめるべきだ。
- Visionと企業の未来
- 未来は予測するものではなくImagineできるかどうかが重要。
- 予測したことはほとんど達成できる
- 当てずっぽうで夢を見るのではなく、今起きている変化・前兆を見る。
- 現状を見る
- どう見るか。どうImageするか
- 成功するまであきらめずやるかどうかが、大事
- メンタルモデル
- 無理・出来ないときめつけてしまう
- 成功するまであきらめずやるかどうかが、大事
- 諦め・拘り・囚われ
- @アメリカ
- 航空機業界
- あなたが働いている/所属している組織のメンタルモデル
- メンタルモデルの克服
- フォードの例:元CEOジャックナッサー
- 5%=改善
- 25%=変革 (ルールを変えない限り実現できない数字)
- 変革のプロセスとVisionとの整合性
- 日本の経営者:口だけの人が多い
- 具体的な活動の中でVisionをいかに話しに入れるか
- 例えば:HONDAのラインレベルの人達が子供たちに「何でそんなに忙しいのか?」を聞かれても答えられない。⇒「子供に青い空を残すため」
- 本田宗一郎 ⇒ Big3へ対抗できる!と、褒める
⇒ ラインは誰も喜ばない ⇒ 社長退任
- Visionの共有
- Visionから変革を起こす
- カルロスゴーン
- Visionを数値化
- 意識調査 ⇒ 経営陣は嫌いだけど、日産の製品は好き という人が多い
- 学習する組織
- 暗黙知をいかに形式知にするか
- 3つのM
- Meaning/Management/Measurement
- PDCA をいかに事実に基づいて行うか Plan Do Check Act
- 効率性
- 動的プロセスで組織を捉える
2. レポート